【ヤスダヨーグルト】出店だけで終わらない販促サポートで、Instagramのフォロワー数が300→5000に!直営ショップへの集客にも繋がりました。

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プロフィール

■出店者名:有限会社ヤスダヨーグルト 様
■担当者名:販売管理部販売管理課 課長 小柳健 様
■店舗カテゴリ:食品加工品店
■出品商品:ヤスダヨーグルト、発酵バター、フロマージュヨーグルト、
      モッツァレラチーズ、アイスクリーム&フローズンヨーグルト
■所在地:阿賀野市
■直送出店年月:2017年11月

「新潟直送計画」のことはどのように知りましたか?またどのような印象を持っていましたか?

飛び込み営業を受け、前知識ゼロでしたが、他のネット通販事業者との「熱意」の違いを実感。

3~4年前に、直接飛び込みで営業の人が弊社に来られたのが最初です。実はそれまで「新潟直送計画」も運営会社のクーネルワークも知らなくて、会った時の第一印象は「担当者は若いし、ベンチャー企業なのかな?」という感じでした。

正直なところ、電話営業を含めると今までに何十社という通販関係の企業から連絡をもらっていました。でもその時の営業担当者と他社との大きな違いを感じたのが「熱量」だったんです。企業の思い、社長の思いをしっかりと説明してくれて、ストレートに「熱い思いを持って頑張っている」ということが伝わってきました。それで、まずは自分でも「新潟直送計画」のサービスを調べてみようと思いました。

「新潟直送計画」への出店の決め手を教えてください。

システム系の担当者が唸るほどのローコストで、社内稟議もスムーズに通りました。

決め手は二つありました。

まず、自分で「新潟直送計画」のサイトを確認したところ、1店舗ずつ細かく取材されていて、「こんなところまでやっているの!?」と驚くほどでした。しっかりとしたインタビューに基づいた商品特徴を捉えた説明だけではなく、消費者からのコメントもあるところがいいですよね。

新潟直送計画のレビュー

そしてもう一つがコスト。社内のシステム系の社員に相談したところ、同じようなサービスを自社で作ったり、既存のサイトに出店した際の相場観を教えてくれました。それと比較すると「新潟直送計画」出店の初期投資は圧倒的にリーズナブル。コストがかかると社内でも導入検討のハードルが上がりますが、「そんなに安いなら、どれくらい注文が入るかわからないけど、まずはやってみよう!」とスムーズに決まりましたね。

「新潟直送計画」に、出店し、実際に販売を始めてみていかがでしょうか?

ネット通販ノウハウ、SNS運営方法、顧客の反響…売上にとどまらない効果を実感しています。

正直なところ、金額として目に見えて大きな成果は上がっていませんが、着実に伸びてきてはいます。ただ、それ以上に大きなプラスを実感しています。

まずはお客様からの反響です。「直送計画に出店しているんですね」と新潟のお客様から声をかけられるようになりました。注文も県内がほとんどなので、これからはもっと県外に売っていくツールにしたいです。

また、販売するだけではなく、バナーの作り方やSNSの運用をはじめ、細かいところまで販促の相談に乗ってもらえるなど、クーネルワークは知識の宝庫です。「ここまでのサポートだと費用はいくら」という提案も何パターンも用意してくれるところもありがたいですね

結果、売上全体の底上げ、ショップの集客数アップ、ホームページのアクセス数増加がずっと続いていており、それは複合的なサポートのおかげだと思います。

工場に併設する直営ショップ&カフェ「Y&Y GARDEN」

「新潟直送計画」へ出店する前と後で、経営状況や販路に変化はありましたか?

手間は省けて売上を作れるため、現場の社員の労働環境改善にも効果あり。

商品自体は全国展開しており、ドリンクヨーグルトの知名度の高さ、商品力はあると自負していますが、販売手法はこれまでほぼアナログでした。通販のメインは電話とファックスがほとんどだし、様々な手法をとってはいましたが、かなりの時間と人手をかけながら頑張っていたんです。

3年連続モンドセレクション最高金賞を受賞

「注文は欲しいけど、人手は減らしたい」という課題の中で自社ECに力を入れていこうという流れもあるなか、いいタイミングで「新潟直送計画」との出会いがありました。伝票も作ってもらえて、うちは商品を揃えるだけなので、現場がとても楽なんです。社内の労働環境改善の面でもいい効果が見られましたね。

新しい販売チャンネルが増えたと思えばコストパフォーマンス的にもとてもいい。「もっとECサイトに対して真摯に取り組んでいこう!」というきっかけのひとつにもなりました。

現在、独自のECサイト運用、もしくは直接の通信販売、他のショッピングモールへの出店は行っていますか?

課題だった自社ECサイトの運営にも刺激。新しい顧客獲得のルートにしていきたいです。

他のショッピングモールは利用していません。

独自のECサイトは以前から持ってはいましたが、今思うと本当にアナログな素人的な使い方であり、「新潟直送計画」出店はその伸び悩んでいた通販部門のいい突破口になってくれたと感じています。最初から自社のECサイトでお客様を獲得していくのは、本当に時間もコストも非常にかかるものです。それが「新潟直送計画」だと短期的にお客様をキャッチすることができるので、徐々にそういったお客様が自社ECサイトのお客様になるよう仕掛けていきたいですね。

「新潟直送計画」の店舗ページを見ると、本当にしっかりと取材して、写真も文章も高いクオリティで表現されている。「やっぱりここまでやってなんぼだよね」と納得感が強く、結果、自社のECサイトも改良しました。そういった影響力も感じています。

他の方に、「新潟直送計画」への出店をお勧めしたいですか?また、どのような点をお勧めしますか?

「作って終わり」じゃない!アピールが苦手な企業にこそおすすめです。

お勧めします!特に「どうせ費用、高いんでしょ?」と思う人や、少しでも関心を持っている人はまず一度営業担当者から話を聞いてみるといいですよ。

うちもですが、ECを躊躇したり古い手法からなかなか脱却できない企業は、自社や製品をアピールすることが苦手な企業が多いと思うんです。「アピールしたいけどやり方がわからない」という企業こそ「新潟直送計画」は一番いいと思います。なぜならば「作って終わり」じゃないから。店舗ページを公開してからも、販売のアドバイスをもらったりしています。

農家さんの出店者が多いですが、メーカーさんや歴史ある企業さんたちにもおすすめです。結構「もう自社EC運営しているでしょ?」と思われるところほど、そこまでうまく運営できていなかったり、昔からやり方を変えないところも多い。弊社もアナログな会社だったので、そこに一石を投じてもらったことはすごく良かったと思っています。

新潟直送計画以外のクーネルワークのサービスを利用されていますか?

SNSの運用をサポートしてもらい、フォロワーが300人→5000人に!

「新潟直送計画」出店をきっかけに、インターネット通販以外の面でも事業成長のサポートを依頼しています。

特にSNSの運用は目に見えて大きな成果が出ています。インスタグラムは元々クーネルワークさんとお付き合いする前から運用していましたが、当時のフォロワーは300人ほど。それがアドバイスをいただくようになってから約5000人までに増えました。更新自体は自社で行っていますが、更新の頻度やタイミング、内容も相談していったところ、「いいね」の数も何十倍にも増えました。LINEもしかりです。

運用サポートでInstagramのフォロワーは急上昇

自分たちで勉強する方法もありますが、専門家に習った方が圧倒的に早い。他にも販促ツールの制作にも協力してもらっていますし(後述)、気になるところや作りたいものが発生したら、すぐに新潟直送計画の営業担当者に問い合わせています。

今後新潟直送計画でやってみたいことや、期待することを教えてください。

目標とする直販の売り上げ倍増のサポートと、BtoBサービスの展開を期待しています。

社内では「新潟直送計画」に高い期待を持っている従業員もいますが、私はそれ以上に「クーネルワーク」に期待をしています。

現在、弊社のショップやネット通販などの直販は売上全体の約15%を占めています。これを30%に引き上げたい。そのための貴重な窓口でもありますが、売上を劇的に伸ばすというよりも、SNSを含め、トータルでクーネルワークにいろいろなことを教えてもらいたいと思っています。

LINEでは期間限定商品のお知らせなどを配信

今後立ち上げて欲しいと期待しているサービスは、BtoB向けのもの。企業間同士の取引でも片方がデジタル化できていても片方がアナログだと、結局はアナログ側に合わせることになります。「新潟直送計画」はBtoCのサービスですが、そういうところに向けたBtoBのサービスを提供すると、双方から喜ばれると思います。

御社にとって「新潟直送計画」はどんな存在ですか?

消費者目線を持った若い感性が価値。一緒に発展していける関係をさらに築いていきたいです。

ここまで実績と信頼が構築できると「こういうもの作りたい」「こういうことをしたい」と思ったときに、まず相談するようになるんです。例えば直販に関わるツールの制作もお願いしていますが、とにかく制作スピードが速くてクオリティが高い。しかも商品の写真一つをとってみても、依頼はしていないのにパンと一緒に撮影してくれたり。そういうのを見ると「若いな」と思います(笑)。

その消費者目線の感性はうちに圧倒的に足りなかった部分でもあり、嬉しい提案でもあります。そういった気づきや変革のきっかけをもらっていると実感しているので、販売やSNS運用、そしてクリエイティブまで含むトータルのパートナーとして、「新潟直送計画」が弊社に与えた影響力は大きいです。将来的には自社サイトのリニューアルのタイミングがきたら相談したいですね。お互いに意見を言いながら一緒に作り上げ、発展していけたらと思います。

ヤスダヨーグルト様の出品商品

ヤスダヨーグルト(飲むヨーグルトタイプ) – ヤスダヨーグルト

ヤスダヨーグルト(カップタイプ) – ヤスダヨーグルト

アイスクリーム&フローズンヨーグルト – ヤスダヨーグルト

モッツァレラチーズ – ヤスダヨーグルト

フロマージュヨーグルト – ヤスダヨーグルト

発酵バター – ヤスダヨーグルト

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